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2017年10月19日(木)

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科学の扉

光合成をやめた植物 世界で800種、栄養は菌糸のみ

(2017年10月15日)

 光エネルギーを利用して栄養を作る「光合成」は、植物の大きな特徴のひとつだ。一方、進化の過程で光合成をやめた植物も、この20年で新たに400種近く見つかっている ……もっと読む>>

「想定外」を考える 富士山噴火、襲う火山灰 数ミリで交通網まひ、家屋倒壊や洪水も (2017年10月8日)

 《その時、何が》  20XX年、300年余り沈黙を守っていた富士山がとうとう噴火した。火口近くで救助が続くなか、首都圏には偏西風に乗った火山灰が飛来。屋根に ……もっと読む>>

自然を生かした減災 サンゴ礁・海岸林…波の威力、弱める機能 (2017年10月1日)

 海岸の植生による津波軽減、遊水地による水害緩和など、自然に備わる機能を防災や減災につなげる取り組みが広がろうとしている。「Eco(エコ)―DRR(ディーアール ……もっと読む>>

進化する人工心臓 植え込み・小型化で社会復帰の例 (2017年9月24日)

 弱った心臓の働きを助ける補助人工心臓が小型化し、多くの患者に使われるようになってきた。退院して社会復帰できる例も増え、利用期間も長くなっている。膵臓(すいぞう ……もっと読む>>

土星探査、カッシーニ有終 生命存在?衛星で「海」発見 次代にバトン (2017年9月17日)

 特徴的な輪を持つ土星を、13年にわたり観測してきた探査機「カッシーニ」が15日、土星の大気圏に突入して役目を終えた。輪や衛星の詳細に迫り、衛星エンケラドスでは ……もっと読む>>

「想定外」を考える 新感染症、瞬く間に 動物から人へ、航空網発達し拡散加速 (2017年9月10日)

 《その時、何が》  20××年、東アジアで鳥インフルエンザウイルスが変異し、人から人に感染する新型ウイルスが生まれた。航空便を利用した人から国内にウイルスが ……もっと読む>>

南海トラフ、揺らぐ定説 「東日本」を教訓、過去の震源や津波見直し (2017年9月3日)

 海のプレートが沈みこむ境界で巨大地震を繰り返してきた「南海トラフ」。次はどのような巨大地震が起こるのか。参考になるのは過去の事例だが、東日本大震災後に進んだ見 ……もっと読む>>

体性幹細胞、変える治療 再生医療の研究、iPS・ESに先行 (2017年8月27日)

 自分の体の中に存在し、骨や神経など特定の組織を再生する能力を持つ体性幹細胞(組織幹細胞)を利用した臨床研究が、iPS細胞やES細胞に先行している。従来の治療を ……もっと読む>>

新発見、ユニーク命名 オリゴ糖×「阿波踊り」!?言葉遊びも (2017年8月13日)

 日本が発見した元素に「ニホニウム」という名称が認められた。新しい化合物をつくったり、未知の遺伝子を発見したりしたときに、印象的な名前をつけることも科学者には大 ……もっと読む>>

「想定外」を考える AI進化、忍び寄る悪意 大統領のニセ動画――世界混乱の恐怖 (2017年8月6日)

 《その時、何が》  20XX年、新しく就任した米大統領が、中国に「宣戦布告」する動画がインターネット上を駆け巡り、世界の株式や為替市場が大混乱に陥った。米ホワ ……もっと読む>>

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