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2018年9月19日(水)

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科学の扉

「想定外」を考える AI医療で手術ミス 間違った判断、人間が気付けない恐れも

(2018年9月17日)

 《その時、何が》  21××年、医療はAI(人工知能)やロボットによって全自動化された。Aさんが治療カプセルに横たわると全身のスキャンが行われ、脳腫瘍(しゅ ……もっと読む>>

キログラムの定義、一新 分銅から物理定数へ/「秒」見直しに日本の技術? (2018年9月3日)

 重さ(質量)や長さ、時間といった単位を定める国際的な尺度は、科学技術の発展とともに見直しを重ねてきた。今年11月、重さの単位「キログラム」の定義が約130年ぶ ……もっと読む>>

海底掘削、いざ核心部へ 5200メートル付近を直接観測、地震発生の仕組み探る=訂正・おわびあり (2018年8月27日)

 繰り返し巨大地震を引き起こしてきた南海トラフ。その「地震の巣」の解明をめざし、深部探査船「ちきゅう」が、今秋から海底の掘削を始める。目標は海底下約5200メー ……もっと読む>>

「想定外」を考える 酸性化進む海、サンゴ激減 温暖化と連動・骨格や貝殻の形成を妨げ (2018年8月20日)

 《その時、何が》  20××年、日本の近海では、海底を覆う生きたサンゴが、かつてないほどに激減した。地球温暖化で海水温が上昇し、それと同時に「海洋酸性化」が ……もっと読む>>

“夢の航空機”進む開発 「電動化」で対温暖化/騒音抑えた超音速機 (2018年8月6日)

 電気自動車が広まりつつあるように、空の世界でも高性能モーターなどを駆使して航空機を電動化する動きが本格化してきた。騒音を抑えて超音速で飛ぶ旅客機の開発も進む。 ……もっと読む>>

温暖化の脅威、地中にも 開発によるCO2排出と火災/健康にも影響 (2018年7月30日)

 インドネシアなどの熱帯林には、浅瀬の海に木が朽ちて堆積(たいせき)した「泥炭湿地」が広がる。近年、開発に伴う土壌の乾燥で火災が頻発。煙による健康被害に加え、二 ……もっと読む>>

火星、15年ぶり大接近 観察は8月が狙い目、小型望遠鏡で模様も (2018年7月23日)

 火星が31日、地球に大接近する。火星はおよそ2年2カ月ごとに接近するが、6千万キロ弱まで近づくのは15年ぶりだ。観察しやすいのは8月で、小型の望遠鏡でも模様が ……もっと読む>>

「想定外」を考える 元気ない太陽、夏が消える 相次ぐ異常気象、計り知れぬ影響 (2018年7月16日)

 《その時、何が》  20XX年、太陽活動が極端に弱まる「グランドミニマム(大極小期)」に突入した。地球にも異変が出始め、冷夏と大雨で作物は不作になり、途上国 ……もっと読む>>

満潮、なぜその時刻? 月の引力・海陸分布・水深…要因は複雑 (2018年7月2日)

 潮の満ち干(ひ)の主な原因は月の引力(重力)だ。気象庁のホームページにある説明図を見ると、月が真上に来たとき満潮になるように思える。ところが実際の満潮時刻を新 ……もっと読む>>

温度センサー、解明進む ワニの性別、決定に影響/発見、唐辛子が契機 (2018年6月25日)

 「熱い」とか「冷たい」という私たちの感覚。実は、「温度センサー」で感じている。唐辛子を食べると口の中が熱く感じ、メントールで清涼感を覚える理由は――。そうした ……もっと読む>>

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