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2019年1月17日(木)

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科学の扉

人の中にウイルス遺伝子 祖先が感染、DNAに混入/発病防ぐことも

(2019年1月14日)

 我々のDNAには、もともとウイルスの遺伝子だったものが約8%も混ざっているという。大昔に祖先が感染した際に取り込まれたとみられる。これらの中には、ウイルス感染 ……もっと読む>>

進歩と変化、科学の30年 大災害・生命倫理と向き合う/技術の「悪用」も (2019年1月7日)

 平成の30年間、科学技術には大きな変化や進展があり、課題も浮き彫りになった。平成元年に朝日新聞科学部(当時)が選んだ「10大ニュース」をもとに、平成の科学ニュ ……もっと読む>>

「想定外」を考える 土砂流入がもたらす津波 地震・噴火が引き金、地すべり・山崩壊の発生=訂正・おわびあり (2018年12月24日)

 《その時、何が》  海岸沿いの街を大きな揺れが襲った。その5分後、予期せぬ津波が押し寄せた。津波が起きにくい震源なのに、高さは数メートル以上に及んだ。何が起 ……もっと読む>>

有害生物駆除に死角あり エサ場見逃し繁殖/別の生物増える場合も (2018年12月17日)

 農業や生態系を守るには、有害生物の駆除が重要だ。だが、単にたくさん捕まえても効果が上がらなかったり、意外な副作用が出たりする場合がある。他の対策との組み合わせ ……もっと読む>>

湖に年代の「ものさし」 7万年刻む、奇跡の「年縞」/考古学を下支え (2018年12月3日)

 長い年月の間に湖や海の底に堆積(たいせき)した層が描くしま模様「年縞(ねんこう)」。福井県の名勝「三方五湖(みかたごこ)」のひとつ「水月湖(すいげつこ)」の年 ……もっと読む>>

光もたらす人工視覚 網膜を刺激、脳に画像情報/「顔判別」めざす (2018年11月26日)

 視力をほとんど失った人に「光」を届ける――。そんな医療機器の開発が本格化している。すでに米国では承認されたものがあり、日本のチームも新たな製品の開発を目指す。 ……もっと読む>>

コムギゲノム解読完了 巨大で複雑、国際協力で挑む/品種改良など期待 (2018年11月19日)

 コムギのゲノム(全遺伝情報)解読を、国際コンソーシアムが完了した。コムギは最も人が食べている農作物で、世界の人口が増え続ける中で更なる増産が求められている。得 ……もっと読む>>

ミクロのレーザー技術 つかむ・細胞内の動き解明/切る・視力矯正手術 (2018年11月5日)

 レーザー光をあてて自由に物をつかんだり、ナイフのように切ったり――。今年のノーベル物理学賞は、ミクロの世界でSFのような技術を実現した革新的発明に贈られる。視 ……もっと読む>>

「想定外」を考える 望み通りの子、ひそむリスク (2018年10月29日)

 《その時、何が》  20××年、「親が望んだ能力や容姿を赤ちゃんに持たすことができる」とうたうクリニックが、一部の国々で登場していた。「IQ(知能指数)のご ……もっと読む>>

光触媒、意外な用途 菌床分解し希少糖/身近な活用に期待 (2018年10月22日)

 光で化学反応を促し、表面の汚れなどを分解できる日本発の技術「光触媒」。建物の外壁や自動車のドアミラー、マスクの抗菌など様々な応用が進む。最近は、強力な酸化作用 ……もっと読む>>

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