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2018年11月19日(月)

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科学の扉

ミクロのレーザー技術 つかむ・細胞内の動き解明/切る・視力矯正手術

(2018年11月5日)

 レーザー光をあてて自由に物をつかんだり、ナイフのように切ったり――。今年のノーベル物理学賞は、ミクロの世界でSFのような技術を実現した革新的発明に贈られる。視 ……もっと読む>>

「想定外」を考える 望み通りの子、ひそむリスク (2018年10月29日)

 《その時、何が》  20××年、「親が望んだ能力や容姿を赤ちゃんに持たすことができる」とうたうクリニックが、一部の国々で登場していた。「IQ(知能指数)のご ……もっと読む>>

光触媒、意外な用途 菌床分解し希少糖/身近な活用に期待 (2018年10月22日)

 光で化学反応を促し、表面の汚れなどを分解できる日本発の技術「光触媒」。建物の外壁や自動車のドアミラー、マスクの抗菌など様々な応用が進む。最近は、強力な酸化作用 ……もっと読む>>

北朝鮮非核化への道は 工程は4段階・抜き打ち検査の可否焦点 (2018年10月15日)

 今年6月にシンガポールで行われた米朝首脳会談を受けて、北朝鮮の「非核化」が焦点になっている。実際に核査察などが始まれば、核施設を特定したり、微量の核物質を検出 ……もっと読む>>

極小の穴でガスを吸着 日本発の新材料/鮮度保持剤などで実用化 (2018年10月8日)

 ナノサイズの穴が無数にあいた「多孔性材料」――。というと難しそうだが、昔からおなじみの「炭」もその一つ。新たな素材で研究が進み、狙った気体を閉じ込められるよう ……もっと読む>>

フタバスズキリュウ50年 常識破る化石発見、日本の恐竜研究の原点 (2018年10月1日)

 福島県内で「フタバスズキリュウ」の化石が発見されて今年で50年。それまで日本では見つからないと考えられていた中生代の大型脊椎(せきつい)動物の発見は、今や世界 ……もっと読む>>

気象衛星ひまわり、40年 希少なフルカラー撮影、予測精度が大幅向上 (2018年9月24日)

 気象衛星ひまわりが本格観測を始めて今年で40年。米国の衛星や予報官の経験頼みだった予測精度は飛躍的に向上した。世界最先端の気象衛星である8、9号が登場し、台風 ……もっと読む>>

「想定外」を考える AI医療で手術ミス 間違った判断、人間が気付けない恐れも (2018年9月17日)

 《その時、何が》  21××年、医療はAI(人工知能)やロボットによって全自動化された。Aさんが治療カプセルに横たわると全身のスキャンが行われ、脳腫瘍(しゅ ……もっと読む>>

キログラムの定義、一新 分銅から物理定数へ/「秒」見直しに日本の技術? (2018年9月3日)

 重さ(質量)や長さ、時間といった単位を定める国際的な尺度は、科学技術の発展とともに見直しを重ねてきた。今年11月、重さの単位「キログラム」の定義が約130年ぶ ……もっと読む>>

海底掘削、いざ核心部へ 5200メートル付近を直接観測、地震発生の仕組み探る=訂正・おわびあり (2018年8月27日)

 繰り返し巨大地震を引き起こしてきた南海トラフ。その「地震の巣」の解明をめざし、深部探査船「ちきゅう」が、今秋から海底の掘削を始める。目標は海底下約5200メー ……もっと読む>>

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