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2017年3月25日(土)

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科学の扉

木材生まれ、夢の素材 資源無限、強度は鋼鉄の5倍

(2017年3月19日)

 軽くて丈夫、熱による伸び縮みも小さい、資源の量は無尽蔵……。植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」(CNF)の研究が進んでいる。研究が本格化してわずか1 ……もっと読む>>

機械と会話する時代 膨大なデータ学習、精度高まる (2017年3月12日)

 人の話し言葉を機械に理解させる、音声認識の精度が高まっている。離れた場所でも反応し、新しい言葉の認識も早くなったことで身近な製品も増加中だ。インターネットやス ……もっと読む>>

マウス、医学を支える ゲノム編集、ヒトの病気再現 (2017年3月5日)

 ヒトの病気の原因を探って治療法を開発するのに欠かせないのが実験動物のマウスだ。遺伝子工学の進歩で、ヒトの病気に似た状態を再現したマウスが作れるようになった。遺 ……もっと読む>>

異常気象の背景探る 温暖化の影響、計算で明確に (2017年2月26日)

 猛暑や暖冬、豪雨などが起こると「やはり地球温暖化のせいなのか」と話題になる。しかし、この疑問にはっきりと答えるのは難しい。個別の異常気象が温暖化でどれだけ起き ……もっと読む>>

ディープラーニング 学習重ねる人工ニューロン (2017年2月19日)

 いまや人工知能(AI)がニュースに登場しない日はないほどだ。その土台の技術「ディープラーニング」という言葉もよく見かけるが、実際のところ、どんな仕組みなのか? ……もっと読む>>

量子で超高速計算 スパコンしのぐ能力に期待 (2017年2月12日)

 スーパーコンピューター(スパコン)をしのぐ超高速計算を実現するのが「量子コンピューター」だ。技術的課題が多く理論が先行していたが、カナダの企業が発表した製品を ……もっと読む>>

潮の干満、なぜ2回 月に振り回される遠心力、カギ (2017年2月5日)

 海が遠ざかる干潮。ひたひた近づく満潮。ピークはそれぞれ日に2回。誰もが知っているこの変動は、なぜ起こるのか? 実は理系大学生でも「勉強してもよくわからなかった ……もっと読む>>

津波後、沿岸の生態系は 新たな干潟や湿地、生物戻る (2017年1月29日)

 東日本大震災で大きな被害を出した津波。その津波が沿岸近くで姿を消していた生きものたちを復活させたり、「新種」を生み出したりしたことが、少しずつ分かってきた。だ ……もっと読む>>

違法伐採、衛星が監視 だいち2号、雨期でも威力 (2017年1月22日)

 森林の違法伐採や乱伐の監視に、人工衛星の観測データが活用されている。広大で地上からの監視が難しいためだ。日本の地球観測衛星「だいち2号」に搭載された高性能レー ……もっと読む>>

太陽熱発電にも注目 鏡で集熱、蓄熱して夜も発電 (2017年1月15日)

 太陽光で発電する技術は、太陽電池だけではない。熱で蒸気をつくり、発電機のタービンを回す「太陽熱発電」も実用化されている。地球温暖化対策の一環として、日本でも研 ……もっと読む>>

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