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2018年5月27日(日)

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科学の扉

生命の誕生、深海から? 海底に電気、生体作るエネルギー源か

(2018年5月21日)

 生命は深海で生まれたとする説が注目されている。提唱する海洋研究開発機構と東京工業大などのチームが、深海の海底の割れ目で電気が起きていることを発見。電気エネルギ ……もっと読む>>

ウイルス倒す薬、進化 臓器への害を抑制・少量で長期間の効果 (2018年5月14日)

 エイズや肝炎などウイルスによる感染症。その治療薬は、かつては重い副作用などの問題を抱えていた。近年は、薬が効かない耐性ウイルスを抑え、少量で長期間効く薬が登場 ……もっと読む>>

「想定外」を考える 消えるデータ、失われる過去 短命のデジタル媒体、社会・文化引き継げず (2018年4月30日)

 《その時、何が》  デジタルデータの記録には磁気テープやCD、DVDなどが使われてきた。だが、記録媒体には寿命があり、いつまでもデータの読み書きが自由にでき ……もっと読む>>

災害ビッグデータ、活用 スマホで地震観測・SNSから被害把握 (2018年4月23日)

 広く普及しているスマートフォンを地震計として使う観測網や、SNS上を飛び回る人工知能(AI)ロボットによる情報収集――。ビッグデータやAIを防災にも活用し、素 ……もっと読む>>

はやぶさ2、いざ探査へ 6月にも小惑星到着、1年半かけ試料採取 (2018年4月16日)

 2014年末に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が、今年6月にも小惑星「リュウグウ」に到着する。数々のトラブルに遭いながら、別の小惑星から世界で初めて試 ……もっと読む>>

日本のオオカミの実像 大陸から渡来・残った骨で進む研究 (2018年4月1日)

 ニホンオオカミとエゾオオカミ。日本にはかつて、2種類のオオカミが生息していた。しかし、詳細な科学調査が行われる前に、いずれも絶滅してしまった。残された骨のDN ……もっと読む>>

「想定外」を考える 電磁パルスで機器誤作動 発電所・交通機関、混乱の可能性 (2018年3月25日)

 《その時、何が》  国際的な緊張がエスカレートし、関係国が日本近海の太平洋上空80キロで、核弾頭を爆発させたら、どんな影響が出るのか――。こうした爆発は、「 ……もっと読む>>

温暖化がもたらす厳冬 北極の海氷減り偏西風蛇行、寒気が南下 (2018年3月18日)

 地球温暖化によって、北極の海氷の面積が減ると、日本や欧米では厳冬につながる――。そんなメカニズムが少しずつ明らかになってきた。寒気と暖気の境になる偏西風が蛇行 ……もっと読む>>

災害に強い電力通信網 狭いエリア、自前で発電/スマホでリレー (2018年3月11日)

 大規模な災害が起きたとき、とりわけ重要となるのが、電力と通信をいかに確保するかだ。分断に強いネットワークはなにか。災害直後から直ちに利用可能な仕組みはつくれな ……もっと読む>>

光合成、水の分解に迫る カギは「ゆがんだ椅子」、日本が研究をリード=訂正・おわびあり (2018年3月4日)

 理科の教科書にも載っている「光合成」。その仕組みを探る研究には1世紀以上の歴史があり、10個のノーベル賞が贈られてきた。近年は、難関とされていた水を分解する過 ……もっと読む>>

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