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2018年9月19日(水)

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文化の扉

西田哲学、西洋との格闘 違和感を認め自己を追求、新資料に足跡

(2018年9月17日)

 戦前の日本哲学を主導した知の巨人、西田幾多郎(きたろう)(1870~1945)。西洋由来の哲学と東洋の思想を融合させた思索のあとが分かる新資料が3年前に見つか ……もっと読む>>

異説あり 黄門様、副将軍でない? 存在しない職、水戸家の劣等感が生んだのか (2018年9月3日)

 「この印籠(いんろう)が目に入らぬか」の決めぜりふで有名な時代劇のヒーロー、水戸光圀(みつくに)(水戸黄門)。水戸藩の藩主を務め、劇中では、「さきの副将軍」と ……もっと読む>>

サウナ!熱き楽園 薬草・こだわり水風呂…本場を参考に進化 (2018年8月27日)

 「サウナみたい」とぼやき声が聞こえた猛暑の夏。だが本来サウナは熱く苦しいのではなく、心身共にリフレッシュできる場。近年はその効果に注目が集まり、「理想のサウナ ……もっと読む>>

ブランドロゴ、再び前面 一目で差別化、SNS映えで若者に人気 (2018年8月20日)

 ファッションの高級ブランドの商品で近年、ロゴを前面に出す服やバッグが目立つ。バブル景気に沸いた80年代や90年代に盛り上がった「ロゴ・ブーム」の再来だ。なぜ再 ……もっと読む>>

病の正体、描く探る 悩む姿や「腹の虫」、まとうユーモア (2018年8月6日)

 人が病気になるのは、神仏の怒りに触れたためか、怨霊(おんりょう)の仕業か、それとも腹の中にいる虫のせいか……。古代の日本人は思い悩み、イメージを様々な絵画に残 ……もっと読む>>

バーンスタインの信念 生誕100年、私たちに問う音楽で求めた平和 (2018年7月30日)

 今年は米国の音楽家レナード・バーンスタイン(1918~90)の生誕100年。カラヤンと並び20世紀を代表する指揮者であり、「ウエスト・サイド物語」の音楽を生み ……もっと読む>>

天ぷら、江戸前の恵み ゴマ油の風味、「里海」の魚を引き立てた (2018年7月23日)

 江戸の町の屋台から発達した天ぷらは、いまでは和食の国際派として歩んでいる。夏が旬のクルマエビ、キス、アナゴなど、小さな魚介を油で揚げて、おいしく食べさせる料理 ……もっと読む>>

ひっそりと、秘境駅 地域の歴史を物語る、非日常のロマン (2018年7月16日)

 人里離れた場所にあり、鉄道という手段以外ではたどり着くことが困難な「秘境駅」。車の普及や過疎化で寂れてしまったが、地域の歴史や文化を物語る存在である。そこにし ……もっと読む>>

汗と涙の高校野球漫画 スポ根・リアル路線…時代とともに多様化 (2018年7月2日)

 今夏で100回を迎える全国高校野球選手権大会。球児たちのドラマは、漫画の世界でも人気を集め、多くの野球少年を生んだ。スポ根から青春物語、リアル路線まで、時代に ……もっと読む>>

異説あり 秀吉、朝鮮出兵の理由 欧州に対抗か、布教通した日本支配を警戒 (2018年6月25日)

 天下統一を果たした豊臣秀吉が2度の朝鮮出兵を行ったのは、新たな領土を求めてのことだと考えられてきた。しかし、そこにはアジア支配を進めるスペインやポルトガルを排 ……もっと読む>>

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