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2018年11月19日(月)

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文化の扉

木彫り熊、その芸術性 北の大地で育まれ「嫌われ者」経て再評価

(2018年11月5日)

 北の大地が北海道と命名され、今年で150年目。代表的な土産品の木彫り熊は、開拓民やアイヌ民族が育んだ民衆芸術で、昭和の観光ブームで大人気となった。衰退の歴史を ……もっと読む>>

動物と人間、関係の行方 愛玩・肉食…矛盾だらけ/幸せ願う福祉の潮流 (2018年10月29日)

 約1万5千年前に犬を家畜化して以来、人間は動物を様々に利用しながら、共に暮らしてきた。モノ扱いの時代は過去となり、その幸せや苦痛に向き合うことが世界の潮流にな ……もっと読む>>

男女の対等、銀幕から 製作陣・配役・審査員…格差の構造変える動き (2018年10月22日)

 米ハリウッドでの性被害を告発した報道は、「#MeToo(私も)」を合言葉に世界中の女性が声を上げる運動に広がった。そして今、男女格差の現状を明らかにして、映画 ……もっと読む>>

戊辰戦争、無念の150年 「賊軍」とされた会津/列藩同盟、当初は「非戦」 (2018年10月15日)

 時代が明治に変わる150年前、東北地方などで大規模な内戦があった。戊辰戦争だ。江戸城の開城後も奥羽・北越などの諸藩は新政府を相手に団結し、戦った。敗戦で厳しい ……もっと読む>>

旅芝居、庶民とともに 体温伝わる親近感/あふれる「ドサイズム」 (2018年10月8日)

 劇場や温泉施設などを拠点に興行を続ける大衆演劇(旅芝居)。人情の機微のこまやかさと美しいセリフがほろり涙を誘う。観客がまばらでも手を抜かず繰り広げられる汗みど ……もっと読む>>

魯迅、大河のごとし 文学の道、日本で決意/毒舌家、癖ある性格? (2018年10月1日)

 日本で学び、母国で戦い、アジアで読まれる中国の作家は100年前に小説を書き始めた。村上春樹も若き日に愛読したという。教養人にして毒舌家。そんな魯迅の業績は大河 ……もっと読む>>

歌い継がれ、童謡100年 一流詩人・作曲家が生みの親、今ではアニメ曲も (2018年9月24日)

 今年は童謡が生まれて100年の節目だという。記念のコンサートの開催や関連CDの発売も相次いでいる。それにしても、何をもって100年なのか。そもそも童謡って何な ……もっと読む>>

西田哲学、西洋との格闘 違和感を認め自己を追求、新資料に足跡 (2018年9月17日)

 戦前の日本哲学を主導した知の巨人、西田幾多郎(きたろう)(1870~1945)。西洋由来の哲学と東洋の思想を融合させた思索のあとが分かる新資料が3年前に見つか ……もっと読む>>

異説あり 黄門様、副将軍でない? 存在しない職、水戸家の劣等感が生んだのか (2018年9月3日)

 「この印籠(いんろう)が目に入らぬか」の決めぜりふで有名な時代劇のヒーロー、水戸光圀(みつくに)(水戸黄門)。水戸藩の藩主を務め、劇中では、「さきの副将軍」と ……もっと読む>>

サウナ!熱き楽園 薬草・こだわり水風呂…本場を参考に進化 (2018年8月27日)

 「サウナみたい」とぼやき声が聞こえた猛暑の夏。だが本来サウナは熱く苦しいのではなく、心身共にリフレッシュできる場。近年はその効果に注目が集まり、「理想のサウナ ……もっと読む>>

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