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2019年3月27日(水)

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文化の扉

鯨食、時代とともに 戦後の給食で頻繁に/気候・風土でも様々

(2019年3月25日)

 国際捕鯨委員会(IWC)から日本が6月末に脱退することに伴い、日本の商業捕鯨が約30年ぶりに再開される。国内外でさまざまな議論が飛び交うが、そもそもクジラを食 ……もっと読む>>

「火の鳥」あせぬ不死鳥 過去も未来も、変わらぬ生への執着と葛藤 (2019年3月18日)

 漫画の神様・手塚治虫(1928~89)のライフワーク「火の鳥」。漫画化されなかった構想を元に、4月から朝日新聞別刷りbeで作家の桜庭一樹さんによる小説の連載が ……もっと読む>>

元号、1300年超の歴史 天災で約100回改元/使われた漢字は72文字 (2019年3月11日)

 4月1日の新元号発表が迫ってきた。元号は中国から日本に伝わり、天皇が大化から平成まで1300年以上にわたり、代替わりや災害などを機に改めてきた。元号とは何なの ……もっと読む>>

変わるアカデミー賞 作家色強い映画が受賞の傾向、興収と隔たり (2019年2月25日)

 今年の米アカデミー賞の結果が25日(現地時間24日夜)、発表される。今年で91回目となる同賞は、世界のエンターテインメント業界で最大の名誉の一つだ。日本の映画 ……もっと読む>>

異説あり 細川ガラシャ、非業の死 人質拒否した最期/宣教師から自死の了解? (2019年2月18日)

 来年のNHK大河ドラマは戦国武将の明智光秀が主役だ。光秀の娘でキリスト教徒だった細川ガラシャも、戦国の世に翻弄(ほんろう)され、非業の死を迎える存在として繰り ……もっと読む>>

石牟礼道子、響く言霊 苦しみ、我がこととして悶えた「苦海浄土」 (2019年2月11日)

 詩人で作家の石牟礼(いしむれ)道子さん(1927~2018)が亡くなって、10日で丸1年。水俣病患者が生の尊厳を求めて闘う姿を描いた代表作『苦海浄土』は、刊行 ……もっと読む>>

ルビ、小さな働き者 和語と漢語を橋渡し/言葉遊びでも活躍 (2019年2月4日)

 漢字の読みにとどまらず、言葉遊びなど何でもござれ。文字の脇に小さく寄り添う振り仮名だけど、日本語の歴史のなかでは「影の主役」といっても過言ではない存在感を放っ ……もっと読む>>

話芸の元祖、心躍る物語 歴史を絶妙に味つけ/女性の入門・新作、次々 (2019年1月28日)

 白い張り扇高く鳴らし、ホントにウソをほどよくまぜて、かつてはみんな知っていた、天下取りやら大悪党らの血湧き肉躍るストーリー、涼しい顔で読み上げて四百有余年、話 ……もっと読む>>

異説あり 上杉謙信「仁将」の実像 隣国に野心・寺社焼き打ちか/後世に美化? (2019年1月21日)

 義のために戦い、敵に塩を送ることも――。戦国武将の上杉謙信は、当時当たり前だった侵略行為をせず、「仁将」「義将」とされてきた。だが、その実像は大きく異なってい ……もっと読む>>

是枝映画、魅力の源泉 虚構に演者の素の空気感/自らも投影 (2019年1月14日)

 カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が、日本勢として21年ぶりの最高賞パルムドールを獲得した。「幻の光」で初めて劇映画のメガホンを取ってから20有余 ……もっと読む>>

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