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2018年10月15日(月)

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折々のことば

(折々のことば)1207 大槌町は、絶対にいい町に… (2018年8月24日)

大槌町は、絶対にいい町になります 菊池由貴子 ■鷲田さんのことば  震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町で、取材から編集まで(当初は配達も)、毎週一人で新聞を発 ……もっと読む>>

(折々のことば)1206 家事は、あなたと家族が快… (2018年8月23日)

家事は、あなたと家族が快適に暮らしていくための手段であって、けっしてあなたの生涯の目的ではないのです 犬養智子 ■鷲田さんのことば  運動靴は洗濯機で洗うとか、 ……もっと読む>>

(折々のことば)1205 俺、ガンに罹(かか)って… (2018年8月22日)

俺、ガンに罹(かか)って血がうまいかどうか分からないが、ご縁だから、よかったらたらふく飲んでいきなさい。 大林宣彦 ■鷲田さんのことば  肺ガンを患う映画監督は ……もっと読む>>

(折々のことば)1204 僕が感じた「気持ちいい」… (2018年8月21日)

僕が感じた「気持ちいい」は、この土地に重層的に積み重なる歴史のなかに自分がコミットしはじめた、そのことを感知したから 三島邦弘 ■鷲田さんのことば  京都市内に ……もっと読む>>

(折々のことば)1203 時計と違って止まることの… (2018年8月20日)

時計と違って止まることのない星が暮らしのなかにあった。 北尾浩一 ■鷲田さんのことば  「あの山の上にサンジョサマがくれる(沈む)から夜なべ仕事やめるべ」という ……もっと読む>>

(折々のことば)1202 きのふのための悲しみか/… (2018年8月19日)

きのふのための悲しみか/あすの日ゆゑの侘(わび)しさか/きのふもあすもおもはぬに/この寂しさはなにならむ。 竹久夢二 ■鷲田さんのことば  回想や期待、悔恨や希 ……もっと読む>>

(折々のことば)1201 師匠というものはまちがい… (2018年8月18日)

師匠というものはまちがいのない基本を正しく教えれば、いい師匠だ。 高橋竹山 ■鷲田さんのことば  師匠は、「筋」だけをきちんと教えればいい。弟子にとって師匠は「 ……もっと読む>>

(折々のことば)1200 眼玉(めだま)で見た物を… (2018年8月17日)

眼玉(めだま)で見た物を、何故眼玉で受止められないのでしょう。 青山二郎 ■鷲田さんのことば  眼で見たものをすぐに頭で判断したりすれば、眼は物が通過するだけの ……もっと読む>>

(折々のことば)1199 人生、七味とうがらし (2018年8月16日)

人生、七味とうがらし ある占師 ■鷲田さんのことば  うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ。人を翻弄(ほんろう)するこれら七つの性(さが)は ……もっと読む>>

(折々のことば)1198 この世の中では、なにを悲… (2018年8月15日)

この世の中では、なにを悲しむかということは、すこしも問題ではなく、どれほどふかく悲しむか、ということだけが問題なのです。 エーリッヒ・ケストナー ■鷲田さんのこ ……もっと読む>>

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