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2018年7月21日(土)

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記者有論

介護を受けない自由? Kさんの反省に学ぶこと 浜田陽太郎

(2018年7月19日)

 「膨れ上がる社会保障費を抑制せよ、負担が重すぎる、キリッ!」  間違いというつもりはない。いま元気で、老後も自分の貯金で食っていける自信と覚悟のある人は、特に ……もっと読む>>

サッカーW杯日本代表 「敗退行為」フェアでない 忠鉢信一 (2018年7月12日)

 4年に1度、サッカーの世界一を決めるワールドカップ(W杯)で、2018年ロシア大会に出場した日本は、1次リーグを突破し、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント(T ……もっと読む>>

農政局の情報漏洩 天下り利権体質の直視を 市田隆 (2018年7月5日)

 昨年3月、「復興工事 天下りOBの影」と題した記事で、農林水産省東北農政局からゼネコンに天下りしたOBらが同農政局の震災復興事業の受注に深く関わっていた実態を ……もっと読む>>

核軍縮と日本の役割 被害者を対話に招いては 田井中雅人 (2018年6月21日)

 スイス・ジュネーブで4月末から5月初めにかけて開かれた核不拡散条約(NPT)再検討会議の準備委員会を取材した。昨年国連で採択された核兵器禁止条約を推進する国々 ……もっと読む>>

「もしバナゲーム」 最期の迎え方、ゆるく話す 佐藤陽 (2018年6月7日)

 最近、全国の介護施設などで広がっているカードゲームがある。その名は「もしバナゲーム」。「もしものための話し合い」を、「恋バナ」よろしく「もしバナ」と略した。 ……もっと読む>>

悪質タックル アメフト指導者は変革を 大西史恭 (2018年5月29日)

 映像を見て、目を疑った。6日に東京であったアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で起きた反則行為となる悪質なタックルだ。無防備な選手に、背後か ……もっと読む>>

奪われるシリアの日常 問題は化学兵器だけか 春日芳晃 (2018年5月24日)

 「化学兵器を使うのは許さないが、ミサイルや砲弾でならシリアの市民を殺すのはOKということか」  4月下旬、内戦が続くシリアを逃れ、トルコで暮らすシリア難民の友 ……もっと読む>>

負の歴史 ニュルンベルクは伝える 三浦俊章 (2018年5月17日)

 ドイツ南部の都市ニュルンベルクは、城壁に囲まれた美しい街だ。しかし、20世紀に2度にわたって「負の歴史」の主役となった。最初はナチス党大会の開催場所として、2 ……もっと読む>>

文化政策の閣議決定 数のトリック見過ごせぬ 後藤洋平 (2018年5月10日)

 政府が「文化芸術推進基本計画(第1期)」を閣議決定したのは、私が文化庁担当だった3月のこと。  文化財を観光などに積極活用する方針を掲げた「成長戦略」で、政権 ……もっと読む>>

大槌町の旧役場庁舎 解体か保存か、未来に託して 星乃勇介 (2018年5月3日)

 7年前、東日本大震災の津波で全壊した岩手県大槌町の旧役場庁舎はあの日のままだ。地震発生の直後、町が建物前に設けた災害対策本部もろとも津波に襲われ、町長ら職員3 ……もっと読む>>

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