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2017年12月18日(月)

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記者有論

脱「一強多弱」の戦略 首相の「技」、野党は学べ 園田耕司

(2017年12月13日)

 「右派3割、中道派5割、左派2割」。安倍晋三首相が率いる首相官邸の中枢は、現在の日本人の政治的傾向について、歴史や伝統を重視する「右派」、バランス重視の「中道 ……もっと読む>>

電通の違法残業裁判 公開審理ゆえの「感銘力」 藤原学思 (2017年12月7日)

 司法の世界に「感銘力」という言葉がある。刑罰を受ける者に「再び罪を犯さない」と思わせる力を指す。社員の違法残業を巡り、公開の法廷で今年10月、罰金刑を言い渡さ ……もっと読む>>

和牛五輪 わかりにくい日本一乱立 小出大貴 (2017年11月23日)

 5年に1度の「和牛五輪」に行ってきた。正しくは「全国和牛能力共進会」。つまり和牛の品評会だ。今年は仙台市に9月、過去最多の39道府県から513頭が集結。畜産王 ……もっと読む>>

日本と韓国 「普段着」の関係、伝えたい 桜井泉 (2017年11月16日)

 日韓関係の悪化が語られて久しい。日本の書店には相変わらず嫌韓本が並ぶ。ソウルからは「慰安婦」を象徴する少女像が建てられ、米韓首脳の夕食会に元慰安婦が招待された ……もっと読む>>

財政の将来予測 公約言いっ放し、防ぐため 寺西和男 (2017年11月9日)

 「今回は緑の部隊が増えるぞ」「青の部隊は勢いがなくなるな」。1990年代~2000年代のギリシャでは総選挙後になると、役所で職員らがこう話し合う姿がよくみられ ……もっと読む>>

自動車産業 足元見つめた技術開発を 青山直篤 (2017年11月2日)

 慌ただしく働く人々が、複雑な部品を手際よく組み付けていく。次から次へラインを進む美しい車の流れ。横浜市出身の私は小学5年だった1991年度、社会科見学で日産自 ……もっと読む>>

スポーツ人口の拡大 社会状況に即した指針を 中小路徹 (2017年10月19日)

 スポーツに親しむ人を増やすためにどうするか。そんなガイドラインづくりに向けた有識者会議が10日にスポーツ庁で始まった。  2月のスポーツ庁調査では、週1回以上 ……もっと読む>>

鎌倉の手掘りトンネル 文化財守る意志はどこに 宮代栄一 (2017年10月12日)

 JR横須賀線の北鎌倉駅の北側に尾根にうがたれた「北鎌倉隧道(ずいどう)」という小さな手掘りのトンネルがある。80年以上前に作られたといわれる、別名「緑の洞門」 ……もっと読む>>

「福島」語らない政治 報じない無関心も不正義 野上祐 (2017年10月5日)

 「こっちの友だちには『もう住めるのになんで帰らないの?』と聞かれる。みんなわからないんだよね」  都内にある集合住宅の一角。70代の男性は言った。震災で避難す ……もっと読む>>

大崎事件 報道の責任忘れず、愚直に 野崎智也 (2017年9月14日)

 鹿児島県大崎町で1979年、農業男性(当時42)の遺体が見つかった「大崎事件」。鹿児島地裁が再審開始を認める決定を出した6月28日、弁護団が開いた会見に、原口 ……もっと読む>>

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