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2019年1月17日(木)

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記者有論

激戦続く保育園入園 「落選狙い」強調に違和感 田渕紫織

(2018年12月8日)

 依然として各地で激戦が続く認可保育園の入園。申込者の中に「落選狙い」の保護者がいて、自治体が国に対策を要望していると聞くと、悪質な不正が横行している印象を受け ……もっと読む>>

父をみとる 選べなかった「在宅死」 高橋美佐子 (2018年12月6日)

 もうすぐ父が死んでしまうので。  今年1月から全6回、朝日新聞デジタルで掲載した私のコラムの題名だ。父(享年81)が昨夏、膵臓(すいぞう)がんの発覚からわずか ……もっと読む>>

がんママカフェ 闘病も育児も、支えあい 岩崎賢一 (2018年12月1日)

 子育て中のがん患者の女性が語り合う場、「がんママカフェ」の記事を2月に書き、まもなく10カ月になる。多摩ニュータウンの住宅街にあるカフェで、月1回ひっそりと悩 ……もっと読む>>

在住外国人250万人 やさしい日本語、社会のため 真鍋弘樹 (2018年11月8日)

 どうして、わざわざ難しい言葉を使っているのだろう。  例えば、押印。「はんこを紙に押す」でまったく問題はない。交付や免除、分別、返納などもそうだ。役所の文書で ……もっと読む>>

「辺野古ノー」の遺志 「沖縄の歴史」こそ原点 木村司 (2018年11月1日)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、工事が再開されることになった。「辺野古ノー」を掲げた玉城デニー氏が、安倍政権が推す候補を8万 ……もっと読む>>

日本のバリアフリー 足りぬ「尊厳」への配慮 斉藤寛子 (2018年10月18日)

 「車いすが通りますので道を開けて下さい。ご協力をお願いします」「ご迷惑をおかけします。申し訳ありません」  電車やバスを使おうとすると、こう声が飛び、周囲の目 ……もっと読む>>

しつけ名目の虐待続く 親の「懲戒権」いらない 三輪さち子 (2018年10月6日)

 「もういい加減にして」。言うことを聞かない2歳の娘に、私は声を荒らげた。泣きじゃくり、抱っこをせがむ。娘をにらんだ。罰だった。よほど怖かったのだろう。娘はすが ……もっと読む>>

名古屋城エレベーター 問われる市のバリアフリー観 北上田剛 (2018年9月13日)

 名古屋城の天守を木造復元する計画を巡り、新たな天守にはエレベーターを付けないとする名古屋市の決定に障害者団体が反発している。  現在のコンクリート製の天守(最 ……もっと読む>>

地方百貨店の活路 「地元愛」に応える仕掛け 斉藤明美 (2018年9月8日)

 苦境の続く地方百貨店にも活路はあるはずだ。6月末で閉店し、今秋解体される名古屋・栄の百貨店「丸栄」を取材し、思いを強くした。  丸栄は会社設立から75年、前身 ……もっと読む>>

米国発の通商紛争 日本の成熟に生かせるか 青山直篤 (2018年8月9日)

 トランプ米大統領の通商紛争が世界を揺さぶっている。「米国はどの国からも金を奪われるブタの貯金箱だった」と訴え、自動車の流入が安全保障を脅かすなどという理屈で高 ……もっと読む>>

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