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2017年10月19日(木)

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記者有論

スポーツ人口の拡大 社会状況に即した指針を 中小路徹

(2017年10月19日) NEWS

 スポーツに親しむ人を増やすためにどうするか。そんなガイドラインづくりに向けた有識者会議が10日にスポーツ庁で始まった。  2月のスポーツ庁調査では、週1回以上 ……もっと読む>>

鎌倉の手掘りトンネル 文化財守る意志はどこに 宮代栄一 (2017年10月12日)

 JR横須賀線の北鎌倉駅の北側に尾根にうがたれた「北鎌倉隧道(ずいどう)」という小さな手掘りのトンネルがある。80年以上前に作られたといわれる、別名「緑の洞門」 ……もっと読む>>

「福島」語らない政治 報じない無関心も不正義 野上祐 (2017年10月5日)

 「こっちの友だちには『もう住めるのになんで帰らないの?』と聞かれる。みんなわからないんだよね」  都内にある集合住宅の一角。70代の男性は言った。震災で避難す ……もっと読む>>

大崎事件 報道の責任忘れず、愚直に 野崎智也 (2017年9月14日)

 鹿児島県大崎町で1979年、農業男性(当時42)の遺体が見つかった「大崎事件」。鹿児島地裁が再審開始を認める決定を出した6月28日、弁護団が開いた会見に、原口 ……もっと読む>>

JASRAC訴訟 自由尊重が「王様」の責任 赤田康和 (2017年9月7日)

 音楽教室から著作権料を徴収する方針を決めた日本音楽著作権協会(JASRAC)と、徴収に反対する音楽教室との民事訴訟が始まった。著作権法が作曲家らの独占を認める ……もっと読む>>

ともに学ぶ理念 学校現場、逆行してないか 片山健志 (2017年8月24日)

 障害のある子とない子がともに学ぶ。国が掲げた理念に対し、学校現場の実態は逆行しているのではないか。知的障害や発達障害で特別支援教育を受ける子どもの増加を取材し ……もっと読む>>

著作権切れた所蔵品 公立美術館は画像公開して 木村尚貴 (2017年8月3日)

 ゴッホの糸杉にフェルメールの水差しを持つ女……。わたしはいま、パソコンの壁紙をこれらの名画にして日替わりで楽しんでいる。どれも米メトロポリタン美術館(MET) ……もっと読む>>

米のパリ協定「離脱」 環境ビジネス、連携は加速 小林哲 (2017年7月13日)

 トランプ米大統領が地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」から離脱を表明し、国際社会が試練に直面している。世界2位の温室効果ガス排出国の離脱は、ただでさえ排出量の大 ……もっと読む>>

民間の空襲被害者 救済法頓挫、変わらぬ差別 伊藤智章 (2017年7月6日)

 なぜだめなのか。「共謀罪」や「加計(かけ)問題」に揺れた国会で考え込んだ。今回も成立させられなかった、あの戦争の民間空襲被害者らの救済法案のことだ。  戦後の ……もっと読む>>

暴力暴言による「指導」 断罪だけでなく背景解明を 忠鉢信一 (2017年7月1日)

 埼玉・武蔵越生(おごせ)高校の男子サッカー部で6月、コーチが選手を殴ったことがインターネット上への動画の投稿で発覚し、外部指導者だったそのコーチは解雇された。 ……もっと読む>>

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