朝日新聞デジタル for school

2018年11月19日(月)

記事をしらべる! 見たい、知りたい記事は過去5年分が検索可能。切り抜きイメージ表示、印刷も

記者有論

在住外国人250万人 やさしい日本語、社会のため 真鍋弘樹

(2018年11月8日)

 どうして、わざわざ難しい言葉を使っているのだろう。  例えば、押印。「はんこを紙に押す」でまったく問題はない。交付や免除、分別、返納などもそうだ。役所の文書で ……もっと読む>>

「辺野古ノー」の遺志 「沖縄の歴史」こそ原点 木村司 (2018年11月1日)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、工事が再開されることになった。「辺野古ノー」を掲げた玉城デニー氏が、安倍政権が推す候補を8万 ……もっと読む>>

日本のバリアフリー 足りぬ「尊厳」への配慮 斉藤寛子 (2018年10月18日)

 「車いすが通りますので道を開けて下さい。ご協力をお願いします」「ご迷惑をおかけします。申し訳ありません」  電車やバスを使おうとすると、こう声が飛び、周囲の目 ……もっと読む>>

しつけ名目の虐待続く 親の「懲戒権」いらない 三輪さち子 (2018年10月6日)

 「もういい加減にして」。言うことを聞かない2歳の娘に、私は声を荒らげた。泣きじゃくり、抱っこをせがむ。娘をにらんだ。罰だった。よほど怖かったのだろう。娘はすが ……もっと読む>>

名古屋城エレベーター 問われる市のバリアフリー観 北上田剛 (2018年9月13日)

 名古屋城の天守を木造復元する計画を巡り、新たな天守にはエレベーターを付けないとする名古屋市の決定に障害者団体が反発している。  現在のコンクリート製の天守(最 ……もっと読む>>

地方百貨店の活路 「地元愛」に応える仕掛け 斉藤明美 (2018年9月8日)

 苦境の続く地方百貨店にも活路はあるはずだ。6月末で閉店し、今秋解体される名古屋・栄の百貨店「丸栄」を取材し、思いを強くした。  丸栄は会社設立から75年、前身 ……もっと読む>>

米国発の通商紛争 日本の成熟に生かせるか 青山直篤 (2018年8月9日)

 トランプ米大統領の通商紛争が世界を揺さぶっている。「米国はどの国からも金を奪われるブタの貯金箱だった」と訴え、自動車の流入が安全保障を脅かすなどという理屈で高 ……もっと読む>>

甲子園のスロープ 新しさに勝る古さがある 速水徹 (2018年8月4日)

 100回目の夏が間近に迫った。5日に開幕する全国高校野球選手権記念大会。舞台となる兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に、球児らが試合後、上ってくるスロープがある。 ……もっと読む>>

世界遺産への取り組み 推薦内容磨く姿で模範に 中村俊介 (2018年8月2日)

 ユネスコの第42回世界遺産委員会がこのほど中東バーレーンで開かれ、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎・熊本両県)が世界文化遺産に決まった。現地で ……もっと読む>>

介護を受けない自由? Kさんの反省に学ぶこと 浜田陽太郎 (2018年7月19日)

 「膨れ上がる社会保障費を抑制せよ、負担が重すぎる、キリッ!」  間違いというつもりはない。いま元気で、老後も自分の貯金で食っていける自信と覚悟のある人は、特に ……もっと読む>>

ページトップへ戻る