朝日新聞デジタル for school

2018年8月20日(月)

記事をしらべる! 見たい、知りたい記事は過去5年分が検索可能。切り抜きイメージ表示、印刷も

社説

日銀政策修正 不透明さ増すばかりだ (2018年8月2日)

 すぐ着けると見えを切って走り始めたが、目的地は一向に見えてこない。長時間、全力で走ると身体が持たないので、ときにはスピードを緩めます。  日本銀行が今週決めた ……もっと読む>>

諫早湾干拓 混迷解消は政治の責任 (2018年8月1日)

 裁判所が下し、政府も受け入れたはずの結論を、その政府があれこれ理由をつけてひっくり返しにかかり、あろうことか裁判所も追認する――。国のあり方そのものへの不信を ……もっと読む>>

陸上イージス 導入ありきは許されぬ (2018年8月1日)

 ようやく芽生えた緊張緩和の流れに逆行するだけではない。費用対効果の面からも、やはりこの計画は、導入の是非を再考すべきだ。  防衛省が、陸上配備型迎撃ミサイルシ ……もっと読む>>

猛暑再び 「災害級」に備えるため (2018年7月31日)

 東から西に進んだ「逆走」台風が去り、日本列島は再び猛暑がぶり返している。  おとといは新潟県上越市で過去最高の39・5度を記録したほか、北海道や東北でも35度 ……もっと読む>>

カンボジア 容認できぬ異常な選挙 (2018年7月31日)

 カンボジアの民主主義が、いよいよ危うい淵に立っている。日本を含む国際社会は、フン・セン政権に自制を促すよう働きかけを強めねばならない。  おととい投開票された ……もっと読む>>

名古屋城復元 「共生」が問われている (2018年7月30日)

 車いすの人や体の弱いお年寄り、ベビーカーの家族連れらが皆、暮らしやすい社会を作っていく。その「共生」への行政の意識と姿勢が問われている。  戦時の空襲で焼失し ……もっと読む>>

朝鮮休戦65年 「普通の国」めざすなら (2018年7月30日)

 同じ民族が3年余り戦火を交わした朝鮮戦争は、公式には今も終わっていない。65年前の7月、休戦の協定が結ばれた時、終戦の道がこれほど長く遠いと誰が想像しただろう ……もっと読む>>

わたしたちの現在地 深まる危機に目を凝らす (2018年7月29日)

 うその答弁に文書の改ざん、言いのがれ、開き直り――。民主主義をなり立たせる最低限のルールも倫理もない、異常な国会が幕を閉じて1週間になる。  豪雨被害、そして ……もっと読む>>

辺野古工事 目にあまる政府の背信 (2018年7月28日)

 沖縄県・辺野古で進む米軍基地の建設について、翁長雄志知事がきのう、海面の埋め立て承認を撤回すると表明した。  県が理由にあげた数々の指摘は、いずれも重い。これ ……もっと読む>>

財務次官人事 これで刷新できるのか (2018年7月28日)

 国民の信頼を失った組織を、刷新するつもりはないのではないか。そう判断せざるをえない人事だ。  前任者がセクハラ問題で辞任し、3カ月の空席が続いていた財務省の新 ……もっと読む>>

ページトップへ戻る