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2018年1月19日(金)

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社説

公文書管理 デタラメとの決別を (2018年1月14日)

 基本的な考えはまとまった。肝心なのは、それを正しく運用して、主権者である国民への責務を果たすことだ。  有識者でつくる内閣府の公文書管理委員会が昨年末、行政文 ……もっと読む>>

科学者の姿勢 湯川日記の示唆に思う (2018年1月14日)

 物理学者の故湯川秀樹博士が1945年の終戦前後に記した日記が公開された。海軍の原爆研究に関与していたことを示す記述がある一方、戦後、反戦・核廃絶運動にとり組む ……もっと読む>>

商工中金改革 今度こそ完全民営化を (2018年1月13日)

 商工組合中央金庫(商工中金)のあり方を検討していた有識者会議が、完全民営化に向けた改革案を提言した。不正の温床になった危機対応業務を大幅に縮小したうえで、中小 ……もっと読む>>

石炭火力 「基幹電源」たりえない (2018年1月13日)

 脱・石炭火力発電の機運が世界各地で急速に高まる中、石炭重視の姿勢を続ける日本への風当たりが強まっている。  発電所の建設計画が目白押しだが、石炭は火力の中でも ……もっと読む>>

阪大入試ミス 組織の対応が遅すぎる (2018年1月12日)

 受験生の将来にかかわるミスだ。外部からの情報を軽視していたと言わざるを得ない。  大阪大は昨年の入学試験で物理の問題に出題ミスがあり、本来合格だった受験生30 ……もっと読む>>

最高裁長官 司法の責務改めて胸に (2018年1月12日)

 最高裁の長官に大谷直人氏が就任し、これからの司法のかじ取りに当たることになった。  近年「多数こそ正義」の風潮がはびこり、政治の世界でも、選挙に勝ったのだから ……もっと読む>>

カヌー不祥事 個人の罪で済ませるな (2018年1月11日)

 スポーツを根底で支えるフェアプレーの精神を、土足で踏みにじる行いである。  カヌー競技で国内トップレベルの選手(32)が、昨年秋の日本選手権の際、ライバルの飲 ……もっと読む>>

南北朝鮮対話 冷静に非核化へ誘導を (2018年1月11日)

 約2年ぶりとなる南北朝鮮の閣僚級協議が、軍事境界線上の板門店で開かれた。平昌(ピョンチャン)冬季五輪への北朝鮮代表団の派遣などで合意した。  国際世論を無視し ……もっと読む>>

米ヘリ不時着 日本政府の重大な責任 (2018年1月10日)

 沖縄県で米軍機の事故やトラブルが頻発している。  読谷村(よみたんそん)で8日、攻撃ヘリコプターAH1が不時着した。6日にも多用途ヘリUH1がうるま市に不時着 ……もっと読む>>

慰安婦問題 合意の意義を見失うな (2018年1月10日)

 韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である。  2年前に日韓両政府が交わした慰安婦問題の合意について、文在寅(ムンジェイン) ……もっと読む>>

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