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2017年10月19日(木)

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リレーおぴにおん

肉食考:16 切れるナイフ、五感喜ぶ 増谷浩司さん

(2017年10月18日)

 口に入れる前の断面の美しさ、舌の上にのった瞬間の食感で、その肉にどんな包丁やナイフが使われたのかは、すぐわかります。よく切れる包丁で調理したものは、ひとかみす ……もっと読む>>

肉食考:15 「牛より鶏」が世界的傾向 沖大幹さん (2017年10月11日)

 食肉の生産には、実は非常にたくさんの水が必要です。家畜がいっぱい水を飲むからではないですよ。エサとなるトウモロコシなどの飼料用作物が育つのに多くの水が必須だか ……もっと読む>>

肉食考:14 何といっても、缶詰ポーク 具志堅用高さん (2017年10月4日)

 沖縄には、二つの違う豚肉があるんだ。知ってる? 正解は「ポーク」と「ブタ」なんだよ。  ポークは、豚肉をミンチにしてラードで固め、缶詰にしたランチョンミートの ……もっと読む>>

肉食考:13 食タブー、集団線引きの論理 山田仁史さん (2017年10月3日)

 世界中の人間が食べられる肉はありません。まず、組織宗教が特定の肉をタブー(禁忌)にしている。豚肉はイスラム教、牛肉はヒンドゥー教でタブーです。鳥肉や卵も、かな ……もっと読む>>

肉食考:12 食べる行為、より楽な方へ 岩村暢子さん (2017年9月27日)

 日本の食卓に肉食が広まったのは、この50~60年のことです。1960年に1人当たり年間3キロほどだった食肉消費量は増え続けて、2013年に30キロと約10倍に ……もっと読む>>

肉食考:11 沖縄の文化、ヒントに食事法 渡辺信幸さん (2017年9月26日)

 毎日、肉(ミート)200グラム、卵(エッグ)3個、チーズ120グラムを一口30回ずつ、よくかんで食べる食事法を勧めています。頭文字からMEC(メック)食と呼び ……もっと読む>>

肉食考:10 現代にふさわしき「畑の肉」 坂東万有子さん (2017年9月13日)

 幼い頃に味わった食感が今の仕事の原点です。ちょっといいお店で出てきた肉団子のようなもの。喜んで口に入れました。でも肉じゃなかった。父に聞くと、豆だと。びっくり ……もっと読む>>

肉食考:9 牛タン、戦後発祥の伊達な味 佐野八勇さん (2017年9月12日)

 塩味をつけ、網に載せて炭火で焼く。これが仙台牛タンの本物の味、伊達(だて)な味です。  最初に作ったのはうちのオヤジです。終戦直後に仙台でおでんや焼き鳥を出し ……もっと読む>>

肉食考:8 魅力ある学校給食に不可欠 金田雅代さん (2017年9月6日)

 1965年に栄養士になり、学校給食に50年以上かかわってきました。  私が小学生のころ、給食の肉といえば鯨でした。竜田揚げや、オーロラソースも人気がありました ……もっと読む>>

肉食考:7 「熟成」で赤身のうまみ凝縮 佐野佳治さん (2017年8月30日)

 ニューヨークのステーキ店で、本格的にドライエイジング(乾燥熟成)された肉を一口かみしめたとき、言葉を失い、しばらく顔を上げることもできませんでした。2006年 ……もっと読む>>

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