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2017年8月24日(木)

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リレーおぴにおん

肉食考:5 ジビエ頂く、命をいかす 吉井あゆみさん

(2017年8月23日)

 鉄砲で猟をする日は、朝から山に入ります。犬や仲間の猟師と協力して、シカやイノシシを徐々に追い込む。射程は、散弾銃なら50メートル、ライフルは150メートルほど ……もっと読む>>

肉食考:4 「ハレ」のホルモン、楽しみで 洪貞淑さん (2017年8月22日)

 大阪市生野(いくの)で生まれました。ここは植民地時代から在日コリアン、なかでも済州島の人が多く、両親は「朝鮮市場」の一角でお餅を売っていました。  子供のころ ……もっと読む>>

肉食考:3 知恵使えば、安くおいしく 森永卓郎さん (2017年8月8日)

 1年半ほど前から、穀物などの糖質をなるべくとらず、肉や魚などのたんぱく質主体の食事にするダイエットを続けています。肉中心の食生活だとすごく高くつくように思われ ……もっと読む>>

肉食考:2 昭和彩った魚肉ソーセージ 原田信男さん (2017年8月2日)

 ハム、ソーセージは、戦後の日本人には高級感あふれる、憧れの食材でした。団塊の世代の私も小学生の頃、お小遣いの10円を握りしめて近くの精肉店へ行きました。ハムが ……もっと読む>>

肉食考:1 五感で楽しみ、体喜ぶ 大森恵美子さん (2017年8月1日)

 私の体、全部、ステーキの肉で出来ているんです。  立ち食いスタイルの専門店「いきなり!ステーキ」に、週3日は通っています。食べた量が「肉マイレージ」としてたま ……もっと読む>>

ジャズと私:14 バチさばき、響き合う即興性 はなわちえさん (2017年7月26日)

 欧米、南米、アジア……。津軽三味線の魅力を発信するため、世界各地でライブを開くのがライフワークです。  数年前にマレーシアを訪れた時、民族楽器の奏者と共演しま ……もっと読む>>

ジャズと私:13 オーディオの感動、患者さんに 後藤誠一さん (2017年7月25日)

 ジャズを聴きだしたのは、1960年代の終わり、学園紛争の時代です。九州大学医学部の学生でしたが、講義がない。友達に誘われて勉強の場にしたのがジャズ喫茶でした。 ……もっと読む>>

ジャズと私:12 父と母の情熱、受け継いで 大橋美加さん (2017年7月12日)

 父と母が結婚して住んだ東京・沼袋の家には洋間がひとつ。アップライトピアノが置かれ、引き戸越しに母の歌声とピアノの音が聞こえてきました。私も物心つく前から自然と ……もっと読む>>

ジャズと私:11 伝説の店再開、夢の続きを 藤沢智晴さん (2017年7月11日)

 JR根岸線の桜木町駅を降りてすぐ、横浜市の野毛(現中区野毛町)で1933年にジャズ喫茶「ちぐさ」を始めたのが吉田衛。みんなが「オヤジ」と呼んでいた。頼まないと ……もっと読む>>

ジャズと私:10 人間くささにひかれる 大塚広子さん (2017年7月5日)

 レコードから音楽の世界に入りました。高校生の頃、おしゃれへの興味で、クラブカルチャーにひかれました。クラブにはDJがいて、みんなレコードの音で楽しんでいる。お ……もっと読む>>

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