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2018年9月19日(水)

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リレーおぴにおん

ちっちゃな世界:3 違和感映すミニチュアの街 本城直季さん

(2018年9月12日)

 大学に入るまでカメラは素人でした。1クラス100人もいる写真学科はとても自由な制作環境でした。先輩に聞いたり、専門書を読んだりしながら、自己流で撮影術を学びま ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:2 刺繍、心の陰も表現 清川あさみさん (2018年9月5日)

 絵を描くように写真の上から刺繍(ししゅう)したり、物語の世界をまるごと刺繍で表現したりして作品をつくっています。  縫っている時は無心です。印画紙に強い力で針 ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:1 感じたことを「31文字」に 知花くららさん (2018年9月4日)

 国連世界食糧計画(WFP)の日本大使として世界各地を訪ねた折に感じたことなどを、5年前から短歌に詠むようになりました。感じたことを「31文字」という小さな世界 ……もっと読む>>

旅のチカラ:19 紀行番組31年、「人生の学校」 兼高かおるさん (2018年8月29日)

 1959年、31歳のときにテレビの紀行番組「兼高かおる 世界の旅」(TBS系列)が始まりました。  民間人の海外渡航はまだ自由化されておらず、「外国」は日本人 ……もっと読む>>

旅のチカラ:18 旅立つ鉄郎、上京する私 松本零士さん (2018年8月28日)

 漫画を描くときに心がけていることがあります。現地に出かけて、自分の目で見るということです。距離感、スケール感、その場に立ってみないと、本当の姿はわかりません。 ……もっと読む>>

旅のチカラ:17 ダムも観光資源、魅力探る 篠原靖さん (2018年8月24日)

 大手旅行会社で約30年間、添乗員やツアーの企画などで各地を飛び回っていましたが、8年前、大学教員に転身しました。いまゼミの学生たちと取り組んでいる活動の一つが ……もっと読む>>

旅のチカラ:16 家族慰霊のため、故国の村へ 久郷ポンナレットさん (2018年8月7日)

 カンボジアの首都プノンペンで生まれました。1970年代後半、強制労働や虐殺で多くの国民が犠牲になったポル・ポト政権のもとで、父母と姉妹ら家族6人を失いました。 ……もっと読む>>

旅のチカラ:15 時代で変わるおもてなし 小田真弓さん (2018年8月1日)

 旅館の椅子に座って、ご夫婦の一人は海と雲をずっと眺め、もう一人はかたわらでゆっくり本を読んでいる。  そういう時間の過ごし方をするお客様が増えてきたように感じ ……もっと読む>>

旅のチカラ:14 絶景、だれでもどこでも 詩歩さん (2018年7月31日)

 「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」という本を2013年に出版したところ、絶景がブームになりました。  きっかけは入社1年目の研修でした。ネット上に自作のフェイ ……もっと読む>>

旅のチカラ:13 偶然、自分が変わる快感に 管啓次郎さん (2018年7月25日)

 年に8回ほど海外へ行き、合間に国内を行ったり来たり。でもぼくは旅に出ると、いつも打ちひしがれます。  今年4月末に訪れた中国貴州省の少数民族ミャオ族の村。藍染 ……もっと読む>>

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