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2018年11月19日(月)

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リレーおぴにおん

ちっちゃな世界:14 最小の村、いいこといっぱい 金森勝雄さん

(2018年11月14日)

 舟橋(ふなはし)村は面積3・47平方キロメートル。日本でいちばん小さな自治体です。「平成の大合併」により、その時点でもっと小さかった岐阜県の町が合併し、200 ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:13 人形「カワイイ」路線から変化 榊山裕子さん (2018年11月13日)

 女の子にとって身近で日常的な人形というと、かつては抱き人形やミルク飲み人形でした。人形遊びのなかで「家族の世話をする」という母親の役割などを身につけていったの ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:12 器の小ささ、笑える時代に 横山慶太さん (2018年11月7日)

 2012年に「ちいさいぜ! ちょこやまくん」というキャラクター本を出しました。登場するのは、おちょこみたいに器の小さい中年サラリーマン。自意識過剰で見えっ張り ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:11 写真、世界の縮小化の始まり 伊藤俊治さん (2018年10月31日)

 写真の原型は200年ほど前にでき上がりました。写真というメディアは近現代における「世界の縮小化」の一つの始まりだったと考えられます。  以後、映画やテレビ、コ ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:10 箱庭作り、自らを掘り当てる 西村寛子さん (2018年10月30日)

 砂が入った木箱に、用意された小さなおもちゃや人形の中から気になるものを選び、心のままに置く。それが臨床心理学の「箱庭療法」の世界です。  使うのは縦57センチ ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:9 孤立した言語、蓄積は膨大 アンナブガエワさん (2018年10月24日)

 言語は、知識や世界像を表します。言語を失うと、人類全体が非常に重要な部分を失い、貧しくなります。ですのでアイヌ語のような、消滅の危機にある言語の研究と保存に取 ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:8 こびとの躍動、精密に手描き 村上勉さん (2018年10月23日)

 身長3センチ、体重1グラムのこびとたちが活躍する「コロボックル物語」を、佐藤さとるさんが初めて書いてから来年で60周年を迎えます。  物語が世に出た1960年 ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:7 津波の体験、絵本で語り継ぐ 小松則也さん (2018年10月10日)

 三陸地方、岩手県大船渡市の吉浜海岸で生まれ、育ちました。東日本大震災では17メートルを超す津波が来ましたが、約400世帯の集落は高台にあり、大きな被害はありま ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:6 働かないアリ、大事な余力 長谷川英祐さん (2018年10月3日)

 働き者のイメージが強いアリにもあまり働かないアリがいて、集団の中から働き者を取り除くと「怠け者」が働くようになり、一方で「怠け者」を除いても新たな怠け者が出て ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:5 血液サラサラ、「迷宮」の秘密 浜本洋子さん (2018年10月2日)

 大きさが0・005~0・02ミリのプランクトンを研究しています。ラビリンチュラ類といって、名前の由来は「迷宮」。ふつうは丸っこい形で、海に生息しています。   ……もっと読む>>

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