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2017年4月30日(日)

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リレーおぴにおん

みどりの恵み:6 謎めく翡翠、多様な彩り 鳥越寛子さん

(2017年4月25日)

 ほんわりとした乳白色がかった緑色の翡翠(ひすい)が、私は一番好きです。翡翠の緑は、とても多彩なんですよ。同じ色合いの石は一つもなくて、人の多様性に対するだけの ……もっと読む>>

みどりの恵み:5 色より根っこ、プレーのため 山口義彦さん (2017年4月12日)

 芝生の見た目と、サッカーをプレーするピッチに適しているかという質の間に、関係はあまりないと考えています。緑の濃い芝生は美しい。でも、鮮やかすぎる緑にはリスクが ……もっと読む>>

みどりの恵み:4 森が元気くれる山岳レース 望月将悟さん (2017年4月11日)

 静岡市で、消防士そして山岳救助隊員をしています。南アルプス南部で遭難があれば、現場に急行します。ヘリコプターに乗る隊員は別にいて、私はもっぱら歩いて救助に向か ……もっと読む>>

みどりの恵み:3 心の中の色、体験で豊かに 名取和幸さん (2017年4月5日)

 「みどり」は、もともとは色の名前ではなく、みずみずしく生命力あふれる様子を表す大和言葉でした。いまでも名残はあります。たとえば「みどりの黒髪」は緑がかった黒髪 ……もっと読む>>

みどりの恵み:2 盆栽×LED、再生の光に 村瀬貴昭さん (2017年4月4日)

 日本の伝統文化である盆栽とLEDという新たなテクノロジーを組み合わせ、植物を再生させられないか。こんな意識から、直径20センチのガラスの球体で植物を栽培する作 ……もっと読む>>

みどりの恵み:1 山のおすそ分け、謙虚に頂く 栗山奈津子さん (2017年3月29日)

 身近にあふれすぎて普段は感じませんが、森のみどりは地元、ここ秋田県小坂町の宝です。もともと人混みが苦手で、大学も北海道を選びました。いまも東京に出張して3日も ……もっと読む>>

甘さと日本人:16 うまさと直結、食文化つくる 熊倉功夫さん (2017年3月28日)

 日本の食文化では、「うまい」と「甘い」が直結しています。おいしい野菜を「甘みがある」と表現するのも、野菜に含まれるうまみを「甘み」ととらえているからです。   ……もっと読む>>

甘さと日本人:15 重ねる歩み、和菓子も研究も 森田環さん (2017年3月15日)

 「とらや」の菓子資料室で、和菓子の研究をしています。日本初とされるお菓子のレシピ本は、砂糖が普及して甘いものが庶民の口にも入るようになった、江戸中期にまとめら ……もっと読む>>

甘さと日本人:14 酸味で起伏、イチゴに世界観 岩佐大輝さん (2017年3月14日)

 どんな果物も、最近は甘いものが人気です。でも、甘ければいいというものでもない。ほどよい酸っぱさが甘さを引き立て、糖酸比のバランスで味にインパクトが生まれます。 ……もっと読む>>

甘さと日本人:13 糖質から逃れられない現代 宗田哲男さん (2017年3月8日)

 菓子パン、ケーキ、炭酸飲料……。現代人は、甘い食べ物や飲み物をとりすぎています。甘さがこれほど容易に手に入る時代は、人類史にありませんでした。せいぜいこの60 ……もっと読む>>

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