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2019年1月17日(木)

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リレーおぴにおん

火のいざない:6 パラりフワッと味引き出す 金萬福さん

(2019年1月9日)

 14歳で中国料理の世界に入りました。親戚のおじさんに料理長をやっている人がいて、給料はいいし、おいしいものが食べられると。それで料理人を目指したのです。  食 ……もっと読む>>

火のいざない:5 紅蓮の鬼夜、時代に合わせて 岡巖さん (2019年1月8日)

 暗闇が燃え上がるかのように、3~4メートルの紅蓮(ぐれん)の炎が六つ。全長13メートル、重さ1200キロの大たいまつ6本に一斉に火がついた瞬間は、毎年見続けて ……もっと読む>>

火のいざない:4 魂の炎のダンス、北の大地で 結-Yu-さん (2018年12月12日)

 「あったかい人」「熱い心」というように、人の内面って温度で言い表されますよね。私はファイヤーダンスを通じて「炎の魂」と「水の体」の融合の感覚を追求したいと思っ ……もっと読む>>

火のいざない:3 揺らぐ明かり、ゆったりと 金指琢也さん (2018年12月11日)

 キャンドルが最も売れるシーズンはクリスマスです。それが、ケーキに立てたり、自宅でともしたりするだけではなくなっています。この10年ほどの間に、街や広場、観光地 ……もっと読む>>

火のいざない:2 「原子の火」、怖いのは人の欲 高村薫さん (2018年12月5日)

 小説「神の火」は、原子力をめぐるスパイの話です。  私のように20世紀の真ん中に生まれた人間には、科学技術に対する信奉がありました。1970年の大阪万博のよう ……もっと読む>>

火のいざない:1 たき火、誰にでも平等 ヒロシさん (2018年12月4日)

 ヒロシです。時間ができると、ふらっとキャンプに行きます。必ずするのがたき火です。いや、たき火がなければキャンプに行かないかもしれない。  たき火の何が楽しいか ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:17 6坪でも豊かな空間「塔の家」 東利恵さん (2018年11月28日)

 私の横にあるのが「塔の家」の模型です。東京・神宮前の「キラー通り」に、建築家の父・東孝光が1966年に建てた住宅です。父は普通の住居として造りましたが、東京の ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:16 米に5551文字、手仕事の誇り 石井岳城さん (2018年11月27日)

 物心ついた頃から、とにかく小さなものが好きでした。  マッチ棒やようじで家や船、五重塔やお城などを作っていましたが、米粒に文字を書こうと挑戦したのは5歳のとき ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:15 雪の結晶探り、大きく応用 古川義純さん (2018年11月20日)

 雪はなぜ小さいのか。それは、上空で雪の結晶の赤ちゃんが生まれてから地上に着くまでに、1時間ぐらいしか時間がかからないからです。  雲の中で生まれる最初の雪の粒 ……もっと読む>>

ちっちゃな世界:14 最小の村、いいこといっぱい 金森勝雄さん (2018年11月14日)

 舟橋(ふなはし)村は面積3・47平方キロメートル。日本でいちばん小さな自治体です。「平成の大合併」により、その時点でもっと小さかった岐阜県の町が合併し、200 ……もっと読む>>

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