朝日新聞デジタル for school

2019年3月27日(水)

記事をしらべる! 見たい、知りたい記事は過去5年分が検索可能。切り抜きイメージ表示、印刷も

日曜に想う

決め付け嫌う18歳の政治観 編集委員・曽我豪

(2019年3月24日)

 いまどきの若い者は、とは言えない。  全国各地の大学に呼ばれて政治の話をする。以前は質疑応答の時間をとってもなかなか声はあがらず白々とした空気になった。それが ……もっと読む>>

国民を代表しているというなら 編集委員・大野博人 (2019年3月17日)

 「国民の代表」とは選挙で選ばれた国会議員だ――。  首相官邸が東京新聞記者の質問を制限した問題をめぐり、官邸側がそんな見解を示した。記者が会見に出ているのは民 ……もっと読む>>

炎の記憶、下町に刻まれた日 編集委員・福島申二 (2019年3月10日)

 先日亡くなったドナルド・キーンさんとともに、故エドワード・サイデンステッカーさん(2007年没)は日本文学に多大な貢献をした研究者だった。この人の名訳なしに川 ……もっと読む>>

挫折して知った、それぞれの道 編集委員・曽我豪 (2019年3月3日)

 3人は20世紀最後の年の2000年に民主党から衆院選に初挑戦した。  細野豪志氏は当選、早くから未来の首相候補と目された。馬淵澄夫氏は落選したが03年衆院選で ……もっと読む>>

ほんとうは人手不足というよりも 編集委員・大野博人 (2019年2月24日)

 「人手不足」。だから入管法を改正して外国人をもっと受け入れる必要があるとされた。でもこの言い方にはちょっとごまかしがあると思う。問題のほんとうの名前は「国民不 ……もっと読む>>

沖縄の現実は沖縄だけのものか 編集委員・福島申二 (2019年2月17日)

 去る8日から10日にかけて、3日間だけのささやかな展示会が東京・有楽町であった。「沖縄県知事 翁長雄志(たけし)の『言葉』展」。辺野古への新基地建設に反対し、 ……もっと読む>>

桂太郎を超えるのなら 編集委員・曽我豪 (2019年2月10日)

 この2月、安倍晋三氏は通算の首相在任期間が戦後日本の講和・独立を成し遂げた吉田茂を抜く。残るは郷里が同じ長州・山口の3人の先達たちだ。  政治決戦など難所をし ……もっと読む>>

バベルの塔、ふたたび? 編集委員・大野博人 (2019年2月3日)

 バベルの塔は、今なら建設できるかもしれない――。情報通信研究機構(NICT)フェローの隅田英一郎さん(63)はそう考える。  旧約聖書によると、人間は天に届く ……もっと読む>>

借金という未来への砲撃 編集委員・福島申二 (2019年1月27日)

 「その暖簾(のれん)くぐるには、なぜか一応の怯(ひる)みがあった」と言っていたのは下町情緒あふれる漫画で知られた滝田ゆうだった。路地の奥にひっそりと下がってい ……もっと読む>>

大嘗祭の忘れもの 編集委員・曽我豪 (2019年1月20日)

 30年前にしまったまま忘れた宿題を突き付けられた気がして悔いがつのる。  平成元(1989)年の12月のことだった。戦後憲法下で初めて、政治が憲法と天皇の根幹 ……もっと読む>>

ページトップへ戻る