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2017年6月29日(木)

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天声人語

(2017年6月29日) NEWS

 問題発言や不祥事で短命に終わる閣僚がいる。長く務める閣僚との違いは何か、言葉遣いに着目した研究がある。筑波大の大南勝(おおみなみまさる)、掛谷(かけや)英紀両 ……もっと読む>>

(2017年6月28日)

 科学技術に翻弄(ほんろう)されるのでなく、使いこなす。決して簡単なことではない。カナダの氷上で猟をするイヌイットは星や風、海流などの知識をもとに自在に移動して ……もっと読む>>

(2017年6月27日)

 ある時期、あるところに、傑出した野心家たちが集まることがある。「水滸伝」の故事にちなみ梁山泊と呼ばれる。明治初めの築地梁山泊は、大隈重信の邸宅を指した。若き伊 ……もっと読む>>

(2017年6月26日)

 ひとに衣替えがあるように、京都の家には「建具替え」がある。初夏のこの時期、ふすまや障子を外して、簾(すだれ)を下げたり、葦簀(よしず)を張った葦戸(よしど)を ……もっと読む>>

(2017年6月25日)

 歌人の故・河野裕子(かわのゆうこ)さんの晩年は、乳がんとの闘いだった。64歳で亡くなる直前まで家族の歌を詠み続けた。〈お母さんと言はなくなりし息子にお母さんは ……もっと読む>>

(2017年6月24日)

 16世紀を代表する画家ブリューゲルの「バベルの塔」を東京都美術館で見た。天まで届く巨大な塔を築こうとした人間のおごりを描いたとされる作品である。だが旧約聖書に ……もっと読む>>

(2017年6月23日)

 釣りや演芸会を楽しみ、満開のアンズに見ほれ、内地から届く週刊誌「サンデー毎日」を回し読みする――。ある日本兵が旧満州から家族へ送った膨大な絵手紙を、那覇市歴史 ……もっと読む>>

(2017年6月22日)

 先週まで聞いたことのない虫ではあったが、漢字なら火蟻(ひあり)と書く。英語でもファイア・アント。1962年刊行の名著『沈黙の春』で、生物学者レイチェル・カーソ ……もっと読む>>

(2017年6月21日)

 国会の質疑でいつも違和感を覚える言い回しがある。「思ってございます」「感じてございます」。閉会したこの国会でも幾度となく耳にした。「思っております」であれば感 ……もっと読む>>

(2017年6月20日)

 自伝といえば、渾身(こんしん)の1冊を晩年に出すのが常識的な線だろう。童話作家アンデルセンは違った。20代で取りかかり、40代早々で刊行した。「私の生涯の物語 ……もっと読む>>

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