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2019年3月27日(水)

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天声人語

(2019年3月27日) NEWS

 一度言ってみたい言葉に「金に糸目はつけない」がある。惜しげもなく、いくらでもお金を使おうという太っ腹。もとは凧(たこ)揚げから来たようで、糸目とは凧につける数 ……もっと読む>>

(2019年3月26日)

 1960年代、冷戦でソ連とにらみ合っていた米国の話である。人工知能の技術を使い、英語とロシア語の翻訳を自動化できないかという試みがあった。「精神は貴い」という ……もっと読む>>

(2019年3月25日)

 「蝶(ちょう)は、もしかしたら花々の夢なのかもしれない。それどころか蝶自身がかつては花だったのかもしれない」。ドイツの作家シュナックが『蝶の生活』で書いている ……もっと読む>>

(2019年3月24日)

 日本に鉄道が敷かれ始めた明治のころ、「駅」は様々な名前で呼ばれていたようだ。英語のステーションをもじって「ステン所」、さらには「蒸気会所」や「鉄道館」などの呼 ……もっと読む>>

(2019年3月23日)

 はしゃぎ声が怖い。工事の騒音が気になる。時を告げる鐘の音もつらい。愛媛から大阪に引っ越したあと、自分の寝室から出られなくなった。「都会恐怖症」のクロサイの話で ……もっと読む>>

(2019年3月22日)

 米国に記者として駐在したころ、マリナーズに入団したてのイチロー選手を追いかけた。常に寡黙で、試合後も心境など語らない。それでも大勢の日本人記者団が遠征先で待ち ……もっと読む>>

(2019年3月21日)

 〈夢みたものは ひとつの幸福 ねがつたものは ひとつの愛〉。昭和のはじめの詩人、立原(たちはら)道造は、建築家としても将来を嘱望されていた。東京帝大の建築学科 ……もっと読む>>

(2019年3月20日)

 ハイファイセットの「卒業写真」や海援隊の「贈る言葉」がラジオやネットから流れてくると、わが時空はたちまち10代へ舞い戻る。卒業の季節特有の切なくも甘酸っぱい感 ……もっと読む>>

(2019年3月19日)

 いかにも幸せそうな3世代7人を収めた家族写真が昨秋、本紙に載った。樹木希林さん、夫の内田裕也さん、長女の内田也哉子(ややこ)さん、その夫の本木雅弘さん、そして ……もっと読む>>

(2019年3月18日)

 「おなかいっぱい食べさせられなくて、ごめんね」。そんなお詫(わ)びのメモを残して20代の母親が3歳の息子とともに亡くなるという事件が6年前、大阪市であった。家 ……もっと読む>>

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